本事業のご案内

本事業のミッション

本事業へのミッション

日本を中心としたアジア地域の経営力の育成と向上のため、マネジメント、ERP、GRC、システムの普及・教育・認定・診断・コンサルテイングの活動をビジネスマン、大学・教育機関及び中堅企業に対して推進・実施する。
また受講生の就職斡旋も行い、アジア地域の経営力をもつ人材の増大をめざす。これらにより日本を中心としたアジア地域の発展に貢献する。

ミッションを帯びた理由

01.日本におけるマネジメント教育・ERP・GRCの普及は、欧米に比べ大幅に遅れている。結果として日本企業・アジア地域のグローバル化対応の遅れや高コスト化や経営のスピード化がなされず、企業競争力の低下の原因になっている。

02.マネジメント・ERP・GRCシステムを設計導入できる高度スキル人材が不足している。

03.日本の大学では、ERP・GRCの実践的教育がほとんど行われていない。新卒者は企業に入ってから基礎から時間を掛けて教育されている。

04.殆どの大学は未だ象牙の塔であり、大学でERP・GRCを教育できる講師がいない。

05.卒業生の出口戦略(就職の機会)が不明瞭である。

06.ビジネスマンや中堅企業への当該プログラムの簡便な提供がなされていない。

07.能力と意欲のある企業卒業生の活躍できる職場が少ない。

ミッションの具体的な活動内容

ミッションを実現する社団法人の設立を通じ

01.大学でのマネジメント・ERP・GRC教育を支援する

02.ビジネスマンのマネジメント・ERP・GRCの普及と教育及び認定を行う。WEBラーニングの活用

03.中堅企業のマネジメント・ERP・GRCの普及・教育・認定・診断・コンサルティングを行う

04.受講生の出口戦略をサポートする

05.能力と意欲ある企業卒業生の再就職の場の提供

長期的事業継続の為の戦略

01.ERP・GRC教育におけるデファクトとなる。

02.お客様の活用利便性の向上をはかる。
    - 中高年の意欲あるスキルズ人材・経験者を募る。
      特に能力のある企業卒業生等
    - SAP-UAPによる無料のERPシステムの活用。

03.オープン戦略をとる。
    - オープンソースソフトウエアを利用したシステムの構築。
    - 大学先生、企業間のオープンなコラボレイションの促進。

04.社団法人を事業形態として採用する。
    - 社会的使命の実現を第一義とする。

05.産・学・官 連携による価値の増大を図る。
    - 追手門学院大学・SAP・RSA・IBM・コベルコシステム・クラレビジネスサービス等の連携による事業推進

06.経営力の育成・革新における啓蒙から支援まで統合されたプログラムの提供により、大学生•ビジネスマン•企業の能力向上への一貫した価値向上をめざす。

事業の予想される成果(5年後)

01.ERP・GRC教育採用大学の数:   20大学

02.ビジネスマンの受講者数:       1,000人

03.企業での当該プログラム実施数:    100企業