本事業のご案内

本事業の背景

現状認識

01.日本の中堅中小企業の経営力は諸外国に比べ劣ってきている。例えばERPの普及は30%台であり、欧米の70%に比べ大幅に低く普及が遅れている。GRCについても同様である。結果として日本企業のグローバル化対応の遅れや高コスト化や経営のスピード化がなされず、日本の企業競争力の低下の原因になっている。

02.これはマネジメントの経営力が劣っているからと考えられる。マネジメント能力の育成や革新の仕組みが少なく、ビジネスマンや企業にとり、能力向上のチャンスが不足しているからである。

03.日本の大学では、ERPやGRCの実践的教育がほとんど行われていない。大学でERPやGRCを教育できる講師がいない。

04.卒業生の出口戦略(就職の機会)が不明瞭である。

05.能力と意欲のある企業卒業生の活躍できる職場が少ない。

経営力の育成と革新のために何をしなければならないのか?

01.容易にこれらの能力を向上させる統合的な仕組みが必要である。
-大学における授業の支援ービジネスマン育成機関-企業経営力革新システム
-Webを用いた仕組み-産・学・官のアライアンス

02.受講生の就職機会の拡大支援

03.全国展開、アジア地域展開の仕組み

具体的な解決方法は何か?

具体的な解決方法

以下を支援する機関の設立 【 一般社団法人 】

01.大学でのERP・GRC教育を支援する機関の設立

02.卒業生の出口戦略をサポートする組織の設立

03.企業でのERP・GRC教育を支援する組織の設立

04.ビジネスマンのERP・GRCスキル養成組織の設立

05.能力と意欲ある企業卒業生の再就職の場の提供